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瑞江整形外科では関節痛(変形性膝関節症・股関節症・腰椎椎間関節症)に対し、積極的にグルコサミンを使用しています。
1980年代からヨーロッパで注目され始め変形性膝関節症の治療薬になっています。日本、アメリカでは治療薬でなく、健康食品として扱われています。
1998年より私が以前所属していた順天堂大学整形外科学教室の臨床研究で、変形性膝関節症の患者さんにグルコサミンを内服してもらい効果があるかの臨床研究が始まりました。
私も大学の外来でその研究に参加し効果を感じることが出来ました。その後、グルコサミンの効果に着目し教室の黒澤教授を中心に「グルコサミン研究会」が立ち上がり、大学の生化学教室でもグルコサミンの効果について研究が始まりました。
また、当時の臨床研究にグルコサミンを提供してくれた、グルコサミン精製ではパイオニアでトップメーカーの「甲陽ケミカル」の協力によりカプセルタイプのグルコサミンを提供して頂きました。瑞江整形外科でもこれを販売しておりますが、ちなみに順天堂大学の病院の売店にも置いており、大学の患者さんも飲んでいます。
グルコサミンは生体内に広く存在するアミノ糖で加齢により欠乏していきます。体の中で欠乏してきた成分を補充するという意味でサプリメントの位置づけになっています。
関節軟骨は65〜80%の水分と「コラーゲン」と「プロテオグリカン」から形成され、そのプロテオグリカンの材料がグルコサミンなのです。
グルコサミンは壊れた軟骨を修復・再生する働きがあり、炎症を抑える効果(消炎・鎮痛効果)も証明されています(そのためか、関節の水がひくようです)。血小板凝集抑制、つまり血液サラサラの効果もあり、さらに注目は美肌効果もみられます。
現在、変形性膝関節症の日本での一般的な治療は、痛み止めの内服やヒアルロン酸の関節内注射、サポーターや足底板、手術(関節鏡や人工関節)、電気やリハビリなどがありいずれも対称療法で軟骨修復の根本的な治療は出来ていません。グルコサミンは軟骨へ直接働きかける意味で画期的な治療法と、私は考えています。さらに長期間の痛み止め内服で胃潰瘍などの合併症が心配されますが、グルコサミンには大きな副作用がありません。
最後に、飲み方ですが、1日1500mgが目安で、瑞江整形外科のグルコサミンは1カプセル500mgになっており、1日3カプセルを2〜3回に分けて食後にお飲みください。
「年だから…」「変形しているから…」「治らないとお医者さんに言われたから…」とあきらめる前に、まず、「グルコサミン」を3〜4ヶ月間試してみられたらいかがでしょうか?
※その他、サプリメントの相談、何でも受け付けます。ご相談の方は、院長までお申し付け下さい。
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何かとストレスが多い現代社会、不規則な生活、そして運動不足。
健康で美しく、若々しい体を取り戻す為に、
ビタミン、にんにく、プラセンタ注射を試してみるのはいかがしょうか。 |
スポーツ選手等に利用者が多いニンニク注射は、疲労回復、疲れやだるさ、倦怠感の回復に即効性を求める方に大変有効です。
主成分はビタミンB1で、注射するとニンニクのような香りがすることから名付けられました。ビタミンB1不足は、全身の倦怠感、食欲不振、皮膚症状など様々な障害が表れます。食事やサプリメントでもある程度補うことはできますが、症状が強い場合や即効性を期待する場合は注射による補充が効果的です。
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プラセンタとは、胎盤(母体と胎児の連絡をしている妊娠期間中の胎児の発育に欠かせない組織)のことです。
ビタミン、ミネラルを豊富に含むためコラーゲンの生成を補助し、しみ、しわ、くすみ、ニキビ等の美肌効果はもちろん、疲労回復、肩こり、腰痛、冷えなどに効果が多岐に渡ることから、美容と健康の注射と言われています。
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メニュー |
点滴価格 |
注射価格 |
| にんにく注射 |
\3,150 |
\2,100 |
| にんにく注射EX |
\4,730 |
\3,680 |
| プラセンタ注射 |
\3,150 |
\2,100 |
| にんにく・プラセンタ注射 |
\5,250 |
\4,200 |
| にんにく・マルチビタミン注射 |
\4,200 |
\3,150 |
| 美肌カクテル |
\5,200 |
- |
| オールイン |
\8,400 |
- |
| 二日酔い対策 |
\5,250 |
\3,150 |
| プラセンタ追加オプション |
1A : \1,050 |
上記注射・点滴メニューから症状やドクターとのカウンセリング内容に応じてお選びいただけます。
詳しくは、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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