足底板とは靴の中にある中敷の部分のことを指します。 この部分(足の土踏まず)を調整することにより、足底から足部・膝関節などの動きを変化させ、関節や筋肉の負担や痛みを軽減でき、歩きやすくなります。
理学療法士が実際の歩きを見ながら、テーピングやパッドを用いて関節や筋肉に負担のかからない動きを誘導します。この評価にあわせて足底板を作成しています。作成後も必要に応じて調整を行います。
<実際の作成風景>
・足や膝関節に痛みがあったり、歩いたり動きにくさがある場合が適応。 ・明らかな症状が無くても、歩き易さやスポーツにおけるパフォーマンス改善にも用いることが可能です。 適応となる診断名としては 足部障害: 扁平足障害、足底筋膜炎、外反母趾、アキレス腱炎、シンスプリント、靭帯損傷など 膝部障害: 変形性膝関節症、前十字靭帯損傷、内側側副靭帯損傷、膝蓋骨軟化症、半月板損傷など
まずは、医師の診察が必要です。
医師の診察 ⇒ 理学療法士による評価・作成 ⇒ 靴に入れての調整
その他: 足底板作成には、靴に合わせる必要があるため靴をご持参ください。 作成には2,3回の診療が必要となります。
足底板の料金は、 10,500円(税込み)となります。
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